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「昨日の自分に教えたいこと」をテーマに書き散らしてます

2017年に「使ってよかったWEBサービス」8選

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前回に引き続き、2017年満足度が高かったモノシリーズです。

今年私が使用し、「使ってよかった!」と思えたサービスを紹介してきます。

SPONSER LINK

1.Gyazo

gyazo.com

Gyazoは、スクリーンショット共有サービス。

Chrome拡張機能などを使って、撮ったスクリーンショットをWEBにアップロードし、URLで共有できるというもの。

イメージとしては↓みたいな感じ。

https://gyazo.com/e3f643cdacb5609e95957a1e113a448c

基本無料のサービスですが、課金すると矢印や文字などを書き込める「注釈機能」が解放されます。

私は仕事で画像をクライアントと共有するときや、ブログの画像に注釈を入れるときに使っております。

2.BetterTouchTool(Mac向け)

https://folivora.ai/

BetterTouchToolは、Macヘビーユーザーにおなじみの多機能アプリ。

ウィンドウサイズを一瞬で切り替えられたり、MacBookのトラックパッドジェスチャーを設定したりできます。

私はiOS向け「BTT Remote」というアプリを併用し、Macの画面をiPhoneでできるように設定したりもしております。

MacBook1画面で生産性を上げる方法でも紹介しましたが、左上9割、右下9割のウィンドウサイズにすると便利ですよ。

3.MindNode(Mac/iOS向け)

MindNode 5

MindNode 5

  • IdeasOnCanvas GmbH
  • 仕事効率化
  • 無料

MindNode 5

MindNode 5

  • IdeasOnCanvas GmbH
  • 仕事効率化
  • 無料

MindNodeはマインドマップの作成アプリです。

これまで激重なXMindとか、XMindの派生サービスXMind Cloudとかを使ってきましたが、最終的に落ち着いたのはMindNodeでした。

類似のアプリはたくさんありますが、MacでマインドマップをつくるならMindNodeが絶対おすすめ。

4.Parallels(Mac向け)

Parallelsは、Mac上でWindowsを動かすためのアプリ。

いちいち再起動が必要なBoot Campとは違い、まるでアプリを切り替えるようにWindowsを使うことができます。

これによって私は、Windows版のExcelが使えたり、Windowsでしか起動しないコピペチェックアプリ「コピペリン」が使えたりと、いろいろと恩恵を受けております。

5.Netflix

www.netflix.com

Netflixは、いわずと知れた動画配信サービスです。

これまでAmazonビデオでアニメを見ることが多かったんですが、Amazonから配信終了してしまうアニメがぽつぽつ目立ってきてるんですよね。

そこで1ヶ月無料でお試しできるというNetflixに申し込んでみたら、もう手放せないくらいハマりました。

休日や仕事の休憩には、アニメや洋画などを見まくっております。



6.Speed-Up for iTunes(Mac向け)

Speed-Up for iTunes

Speed-Up for iTunes

  • Clemens Schulz
  • ミュージック
  • 無料

こちらはMac向けAppストアから配信されているちょっとニッチなアプリ。

iTunesと連携して、再生中の音楽の再生速度を変えるっていう機能があります。

私の使い方は、iTunesで流しているオーディオブックを、Speed-Up for iTunesを使って2倍速〜にまで加速。

ギリギリ聞き取れるくらいのスピードにまで早めて、学習効率を高めております。

7.ステアーマウス

http://plentycom.jp/steermouse

こちらもニッチなアプリ。

ステアーマウスは、Mac向けにマウスの挙動を調整してくれるアプリです。

Windows向けのマウスをMacで使おうとすると、微妙に違和感を感じることがあります。

マウスの動きがぎこちなかったり、戻る/進むボタンが効かなかったり。

それを解決してくれて、Macでマウスを使いやすくしてくれるのがこのアプリです。

私はロジクールのトラックボールマウスM570をMacで使う際に使用しております。



8.clippings.io

www.clippings.io

最後は「clippings.io」です。

以前当ブログでも紹介しましたが、Kindleでハイライトを引いた箇所を、一括でEvernoteに取り込めるようになるサービスです。

Chrome拡張機能を使い、「Kindleメモとハイライト」のページでボタンを押下すれば、あとは自動で取り込んでくれます。

月200円の有料サービスですが、私のようにKindleで読書しまくってブログ用に引用したりする者にとっては、めちゃくちゃ便利であります。

まとめ

以上、『2017年に「使ってよかったWEBサービス」8選』という記事でした。

ミニマリスト志向が強くなってきた私にとって物欲は減りつつあるんですが、目に見えないサービスやアプリに対する欲はなかなか減らないものです。

「これがあれば作業効率が格段にあがるんじゃないか!?」と期待してつい買いすぎてしまいます。

いくら部屋にモノが増えないからといって、有料アプリを買いまくるのは控えないといけませんねー。