私はフリーランスとして仕事をしている身でして、ありがたいことにいくつかの企業から複数の案件を同時に依頼してもらっている毎日を過ごしております。
そんな時によく感じるのが、「忙しい日に限って仕事がどんどん増える」って法則です。これを防ぐためには、〆切の長い仕事をコツコツ進めるっていう王道なやり方が大事だよねってのが今回のテーマ。
SPONSOR LINK
TL;DR
とことん忙しくなる日は必ずあるので、それに備えて〆切を前倒ししてコツコツ仕事を進めよう。
〆切を前倒しして仕事を進めるべし!
大事だとわかってはいても、なかなか実践できないのが〆切を前倒しして仕事することであります。前倒しして納品すればクライアントからの評価も高まるし、万が一のトラブルがあっても期限超過を避けることができます。
でも、人はどうしても〆切が目前に迫るまで本気で取り組めないもの。提出日の数日前になって、尻に火がついてから急いで仕事をする…なんて人も少なくないでしょう。
だけど、そんなことをしているといつまで経っても成長できませんし、周囲の評価を落とす原因にもなりかねません。早いところ先延ばしグセを直して、〆切を前倒しして動けるようになりたいものです。
実際、私は最近になって〆切の前倒しに成功するようになってきましたが、そうすると周囲からの評価は上がるし、〆切前後のストレスがなくなるしでいいことづくし。
「まずは1ページだけ」「最初の1文字だけでいいから」と、とにかくハードルを低くすることでコツコツ取り組めるような環境をつくるのがおすすめであります。
忙しい日とヒマな日の差が激しいのが常
会社員の方もそうだと思いますが、特に私は自由業と呼ばれるようなフリーランスですので、仕事が忙しい時期とそうでない時期がはっきり分かれていたりします。
1週間めちゃくちゃ忙しいスケジュールをこなした後、次の1週間はヒマを持て余してアニメを一気見したりとか。本当は毎日同じくらいの仕事量に調整できるといいんですけど、クライアントにも都合があるわけでそれも難しい。
だったら、自分で調整できるのは〆切を前倒しして仕事をすることくらいだよね、って結論に至るわけであります。特定の時期に仕事の〆切が集中してしまわないように、自分で前倒しした〆切をつくってスケジュールを分散させる。
そうすれば、評価アップ&ストレス軽減を手に入れながら、高い収入を得られるようになるはず。
睡眠不足や体調不良にもつながる危険性
「頭ではわかっているんだけど、なかなか実践できないよね〜」なんて思っていると、そのうち痛い目に遭うことになります。
昔の話ですが、私も〆切ギリギリにならないと重い腰をあげることができず、とにかく一夜漬けで仕事をすることが多い時期がありました。
睡眠時間を削って、ムリにほかのやるべきことを減らしたりして、仕事の時間を捻出するわけです。するとどうなったかというと、風邪をひきます。笑
その時体調を崩したことで、翌1〜2週間ぐらいはズルズルとこじらせてしまい、仕事のパフォーマンスが3割くらい落ちてしまったような経験があります。やっぱり健康って大事。
それに〆切を前倒しすることも大事です。体調を管理して、翌日以降も元気に仕事ができるよう、〆切の前倒しに取り組みましょう〜。
まとめ
以上、忙しい日に限ってどんどん仕事が舞い込むの法則と、「〆切の前倒しって大事」って話を書いてきました。
ちなみに似たような話は「3割余裕を持って〆切を決める」と、周囲からの評価が上がりストレスも減るぞ!」って過去記事でも書いていまして、そこでは具体的なエピソードも交えて〆切前倒しの大切さを説いています。
ぜひ併せて読んでいただいて、周囲の評価を上げつつ、ストレスから無縁のスケジュールを組んでもらえればと思います。