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「昨日の自分に教えたいこと」をテーマに書き散らしてます

Looopでんき→楽天でんきに乗り換えてみた!違いと特徴とは

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これまで使っていた「Looopでんき」から「楽天でんき」へ、引っ越しを機に電力会社を乗り換えることにしました。実際に2社とも使ってみて感じた違いについて書いていきます。

料金単価はほぼ同一

料金プラン | 低圧(家庭・事業所・商店)のお客さま| Looopでんき

電気料金プラン|楽天でんき|楽天エナジー

東京電力エリアに限って言えば、Looopでんきと楽天でんきとで料金に違いはありません。どちらも基本料金がゼロ円で、1kWhあたりの単価は26円(税込)。

従来の料金プランと比べると、基本料金がかからないという点が大きな特徴でしょう。計算方法がシンプルでわかりやすいのはもちろん、1ヶ月くらい家を空けるという場合にも、基本料金分がまるまる浮くことになるので節約につながるわけです。

nogunori.hatenablog.com

個人的には今年6月まで、Looopでんきを1年ほど使い続けていました。というのも、その当時は楽天でんきがまだサービス開始していなかったからですね。

今月7月になって引っ越しを終えて、新たな住まいの電力会社は別の会社を使おうってことで、楽天でんきに申し込み手続きをすませたところ。

楽天スーパーポイントが貯まって割安に

Looopでんきと楽天でんきは、料金単価は同一ではあるものの、ポイントサービスを使えるかどうかに違いがあります。Looopでんきの場合はポイントで割引されたりはしませんが、楽天でんきなら楽天スーパーポイントを使うことができます。

電気料金200円あたり1ポイントが貯まるので、0.5%還元。加えて楽天カード支払いにしていれば1%上乗せで1.5%還元となります。ということは、実質的に単価あたり約0.4円引き(26×1.5%)になる計算なので、Looopでんきと比べると大きな差になるかもしれません。

nogunori.hatenablog.com

個人的には楽天スーパーポイントは楽天証券での投資資金にしていますんで、単に電気を使っているだけで資産を増やせるのはありがたいところ。

電力使用量グラフは楽天でんきのほうが早い!

ポイント還元で実質的に楽天でんきのほうが安いというだけでなく、自宅でどれだけ電気を使ったかを示す電力使用量グラフの更新頻度も、楽天でんきのほうが早くなっていました。

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こちらがLooopでんきのグラフですけど、その日の電力使用量が表示されるのは、当日の2〜3日後。たとえば7月1日の電力使用量がLooopでんきのマイページで閲覧できるのは7月3日とか4日になるわけです。

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一方の楽天でんきの場合、ほぼリアルタイムに電力使用量を表示してくれます。その日の使用量は、約3時間遅れでマイページから確認可能。夕方18時には、その日の15時ごろまでの使用量をチェックできるわけです。

電力使用量の「見える化」は節電意識を高めるのに役立ちますけど、その日のデータが2〜3日遅れで反映されるのでは、「ここで使用量が跳ね上がってるのはなぜだろう?」ってことを思い出しにくくなってしまいます。

一方3時間遅れであれば、「ああ、これはお昼にIHクッキングヒーターを使ったからだな」ってことがわかりやすい。楽天でんきの場合、電力使用量の更新頻度の速さが大きな利点のように感じますね。

Looopでんきは1時間刻み、楽天でんきは30分刻みでデータが更新されるってのも地味に長所かもしれません。

というわけで、どちらも使ってみた上での感想としては、「楽天でんきのほうがいい」ですね。今後も楽天でんきを利用し、ポイントを貯めて節電も心がけながら電気を使っていこうと思います。