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「昨日の自分に教えたいこと」をテーマに書き散らしてます

今すぐ実践したい「簡単にお金が貯まる三原則」by『脱・老後破産マニュアル』

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最近読んだ『脱・老後破産マニュアル』という本で、「簡単にお金が貯まる三原則」というものが紹介されていました。これは今すぐ実践しないと損だなと思ったので、その三原則を紹介します。

複数で働く

脱・老後破産マニュアル―――40代50代から準備する合理的なマネープラン

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「簡単にお金が貯まる三原則」のその1は、複数で働くこと。一人よりも二人、二人よりも三人四人で働くほうが、お金が貯まりやすくなります。

一人で20万円稼ぐとしても、一人暮らしなら収入20万円、家族四人で暮らしていたら80万円になるってことですから、働き手が多いに越したことはありません。

とはいえ、今すぐ家族四人で働くってのは現実的ではありませんので、まずは専業主婦(夫)をやめて、夫婦二人で働くことがポイントになってくるでしょう。夫婦で仕事を始めれば、単純計算で収入は2倍になるはずですから。

私も結婚したら、片方が専業主婦(夫)になったりはせず、複数で働きたいと考える人間です。専業主婦に価値はないなんていうつもりはありませんが、収入ゼロよりはプラスのほうがいいですからね。

長い期間働く

「簡単にお金が貯まる三原則」その2は、長い期間働くこととされています。20歳から働き始めて60歳で退職した人と、80歳まで働き続けた人とでは稼げる金額に大きな差が生まれます。20年も働く時間が違うんですから、当然のことですよね。

この長い期間働くってのは、いわゆる老後資金問題の解決策にもなります。老後資金問題は、年金だけで生きていくのが難しいから、今のうちに3000万円、1億円を貯金しておかなければって話ですよね。

そもそもの前提の「年金だけで生きていく」って条件を外して、いつまでも現役で働き続けるとしたら、そもそも「老後」がなくなってしまいます。

nogunori.hatenablog.com

その意味では、私は80歳になって体が動かなくなったとしても、続けられるであろう「文章を書く」という仕事についてスキルを磨いていたりします。

一緒に暮らす

「簡単にお金が貯まる三原則」その1にも関連しますが、一緒に暮らすことも支出を減らすという意味で大きな役割を果たします。

一人暮らしで生活費が15万円かかっていたとして、二人暮らしになると倍の30万円の生活費がかかるってことはないんですよね。多くても20万円、25万円程度の生活費に落ち着くはず。

ということは、こちらも一緒に住む人数が多ければ多いほど支出が減り、お金が貯まりやすくなるということになります。個人的には、誰でも一度は一人暮らしを経験すべきだという考えでいますけども、経済合理的には親と同居するのが一番なのかもしれませんね。

このほかにも、『脱・老後破産マニュアル』には若い世代にも役立つお金の話が書かれています。記事執筆時点ではKindle Unlimitedの対象本にもなっていますので、気になる方は読んでみてはいかがでしょうか〜。