2016年の春頃からWEBライターとしての活動を始めて、もうすぐ4年が経とうとしています。そんなこれまでのWEBライター人生で記録した最高月収と、高収入を得るためのポイントだと思うこと、そしてこれからの展望についてまとめおこうと思います。
WEBライターとしての最高月収は55万円でした
まず、WEBライターを始めて一番稼げた月の収入を調べてみたら、手取りで約55万円でした。その内訳は、個人的に請け負っている業務委託の報酬が8割、残りがランサーズとアフィリエイト収入になります。
ちなみに、55万円を12倍して660万円の年収があるかっていうと、実はそんなことはありません。私の場合は平均月収が30万円程度で、月収にはかなり波があったりします。これはフリーランスの宿命ですかね。
とはいえ、毎月不自由なく暮らせていて奨学金も返済できていますし、貯金も作れている。24時間365日在宅で仕事ができるっていうメリットもあるので、今のワークスタイルには非常に満足しています。
稼ぎたいなら、単価を上げるor数を増やす
最初はランサーズを使ったクラウドライターからスタートした私。ライターとしての初めての月収は3000円ほどだったので、3年で10〜20倍まで成長できたってことになります。
ライター以外の仕事でもそうですが、収入を増やしたいと思うなら案件ごとの単価を上げるか、もしくは案件数を増やすかのどちらかしかありません。ちょうど企業が売上を伸ばすときに、顧客単価を上げるか回転率を上げるかを検討するのと一緒ですね。
駆け出しのライターが単価を上げるってのは難しいので、最初はとにかく案件数を増やして、量をこなすことが重要になるんじゃないかと思います。ライターという仕事の特性上、仕事をこなせばこなすほど、文章力が上がって単価が上がりやすくなる側面もあるでしょうし。
実際、私も1日に4万字以上書いていた時期がありました。それだけ書きまくることができれば、たとえ文字単価が0.5円であっても、日給2万円稼ぐことができますしね。
今後:ストック性のある稼ぎを増やしたい
とはいえ、1日に4万字書き続けるって生活を毎日続けるのはさすがにしんどいです。今は20代の体力がある時期だからいいものの、これが50代とか60代になったときに同じレベルで続けられるかっていわれると難しいでしょう。
今のライター業は、働いたら働いた分だけ収入が増える、いわゆるフロー収入が大半です。逆にいえば、働けなければそれだけ収入が減ってしまうということ。
そんな状態から抜け出すためには、働いた時間を問わず一定の収入が入ってくるようなストック収入を確保したいところです。書籍の出版とか、オンラインサロンの開設とかですね。
まあ私のこれからの話は置いておいて、WEBライターの稼ぎの一例として、こんな人もいるよってことで参考にしてみてはいかがでしょうかー。