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「昨日の自分に教えたいこと」をテーマに書き散らしてます

空気清浄機の代わりとしてエアコンに「フィルタレット」を装着してみた

エアコンに装着する用の空気清浄フィルター「フィルタレット」を試してみたぞって話です。

巨大な加湿空気清浄機を断捨離したい

nogunori.hatenablog.com

自宅用に購入したシャープ製の加湿空気清浄機が機能のわりに巨大で場所を取るので、ずっと断捨離したいと考えておりました。

ただ、花粉症とかカビ対策に空気清浄機自体は設置したいので、上の記事で買いたみたいなコンパクトサイズの空気清浄機を探していたんですね。

ちゃんとしたメーカー製でスペースを取らない商品がどこかにないかなーと探しているうちに、「エアコン用空気清浄フィルター」というものに行き着きました。

エアコンのフィルターに装着することで、空気中の花粉やカビを取り除いて、きれいな空気にしてくれるというもの。

「これだったら空気清浄機をわざわざおかなくていいし、送風モードでエアコンを24時間回すだけでいいから手軽じゃん!」ってことで、気分の理想にぴったりだったので早速購入してみることに。

HEPAフィルターと同等?フィルタレットを試す

私が実際に購入したのは、Amazonでベストセラーになっていた「フィルタレット」という商品。約3mのシートが折り畳まれてパッケージに入っているタイプの製品です。

公式サイトではフィルタレットが販売終了したって文章が書かれていますが、Amazon販売・発送の商品が売られているので、もしかしたら生産は続いているんじゃないかと予想。

ちなみに私は「空気清浄機を選ぶならHEPAフィルターを搭載したものを選ぶべし!」っていう話を聞いたことがあるので、どうせならエアコン用フィルターもHEPAフィルターと同等のものを選びたいところ。

www.filtrete.jp

フィルタレットの公式HPを見てみると、「ハイグレード」タイプのフィルターで0.3μm以上の大きさの粒子をキャッチしてくれるっていう記述があります。

www.ace-cl.jp

HEPAフィルターは、JIS規格で以下のように定義されているんだそう。

定格風量で粒径が0.3μmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率を有しており、かつ初期圧力損失が245Pa以下の性能を持つエアフィルター

フィルタレットなら「0.3μmの粒子に対して」って部分はクリアしているので、考えようによってはHEPAフィルターと同等の効果が得られるって言えるかもしれません。

「99.97%以上の粒子捕集率を有しており」ってところとか、「初期圧力損失が245Pa以下の性能を持つ」ってところははっきりした情報がないので、HEPAフィルターであるって断言はできないでしょうけども。

実際、フィルタレットの公式HPでは一度も「HEPAフィルター」という言葉が使われていないですしね。

賃貸のエアコンなのでシールなしで装着してみた

実際に装着してみました。本来はパッケージに入っている両面テープでフィルターを固定するんですが、賃貸の部屋に付属するエアコンなのでシール跡が残るのを防ぐためにテープは不使用。

その代わり、エアコンのフィルターよりもかなり大きめのサイズにカットして、フィルター全体を覆えるように装着してみました。エアコンを稼働させれば、空気を吸い込む力でフィルタレットがフィルターに張り付いて、いい感じに固定できています。

まだ装着し始めて1週間くらいなので効果はあんまり実感できていませんが、少なくともプラシーボ効果で花粉症が軽減できているように思います。

最近は常に送風モードの風量最大で運転しているので、ペットの毛とかも補修してくれているかも。あとは、エアコンフィルターを掃除する手間がなくなるのが便利ですね。

というわけで、エアコンに装着するタイプの空気清浄フィルターを使ってみてはいかがでしょうかー。