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「昨日の自分に教えたいこと」をテーマに書き散らしてます

ミニミニ管理物件でカギを紛失→「入居安心サービス」で対応してもらった話

f:id:rough-maker-an9:20200526164613j:plain 先日、人生ではじめて自宅のカギをなくすって経験をしました。幸い、私の住んでいるミニミニの賃貸マンションでは、最初の契約の際に「ミニミニ入居安心サービス」に加入させられていたようで。

何かと評判の悪いサービスではありますが、今回はこれのおかげで迅速かつ無料で自宅の解錠をやってもらえたぞって話です。

犬の散歩中にカギを入れたポーチを紛失

f:id:rough-maker-an9:20200526182541j:plain 昼からは気温が高くなってアスファルトが熱々になりそうだなって思った初夏のある日、愛犬の散歩のために自宅を出てガチャっとカギをかけたあと、そのカギを入れたポーチをどこかに落としてしまいました。

カギの紛失に気づいたのは、いつもの散歩コースを回って帰ってきて、自宅の部屋の前に立ったとき。服のどのポケットにも散歩バッグにもカギがなくって、頭が真っ白になったのを覚えています。

3回往復して散歩コース探すも、みつからず

私はカギを黒いイヤホンケースに入れて持ち運んでいたので、おそらくアスファルトの上で落としたなら遠くから見ても気づくはず…ってことで、その日の散歩コースをそのままなぞって、カギを探しに行きました。

一周して自宅に帰ってきて、それから逆のルートでもう一周。3回往復したにもかかわらず、カギは行方不明のまま。短パンのポケットに入れたまま愛犬とダッシュしたりしたので、おそらくその拍子に落として、誰かに拾われたんじゃないかなと予想しています。

あいにくスペアキーを預けている人もいなかったので、代わりに開けてもらうってこともできませんでした。カギをなくしたのが深夜ではなく、平日の午前中だったのは不幸中の幸いだったのかもしれません。

捜索断念。業者に解錠してもらうことに

カギがみつからなければ当然家にも入れなくなり、その日の仕事にも影響が出てしまいます。なので、とりあえずカギを開けてくれる業者に電話してみることにしました。

ただ、Googleで検索しようと思ったところで、ふと「そういえば、賃貸契約のときに何か払った記憶があるな…」と思い出します。「確か、カギのトラブルを無料で対応してくれるって書いてあったような…」と。

その私が加入していたのが、ミニミニ入居安心サービスっていうものでした。

入居安心サービスに電話してみる

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ただ、財布を持たずに犬の散歩に出てしまったので、入居安心サービスの加入者向けの会員証とかは手元にありませんでした。

https://minimini.jp/shohin/nyukyo_anshin1/

なので、ひとまずこのページに書かれていた問い合わせ連絡先に電話してみることに。名前と物件名を伝えると、入居安心サービスに加入しているって確認も取れたので、その場で加入者向けの電話番号も教えてもらいました。

そこに電話をかけて事情を説明したところ、なんとか業者を手配してもらえることになったんです。

ミニミニ電話→警察電話→ミニミニ電話→警察電話

入居安心サービスに電話したときのおおまかな流れとしては、まずは入居安心サービスのスタッフさんに事情を説明して、解錠のための手順について案内を受けました。

私の場合は散歩のときに財布を持ち歩いておらず、免許証のような身分証を持っていなかったため、解錠には警察官の立ち合いが必要になるとのこと。いったん警察に電話して、立ち合いができるようになったらまた電話してくださいと言われて電話を切りました。

その後、最寄りの警察署に電話。事情を説明して、解錠の立ち合いのためにすぐに警察官を派遣してくれるってことなので、その旨をもう一度入居安心サービスに電話して伝えました。

すると、「ではこれから業者を手配します。到着は1時間後になります」って言われました。『え?警察の人呼んじゃったけどどうすんの?』って思いましたが、しょうがないのでわざわざきてくれた警察官の方には、いったん帰ってもらうことに。

んで、業者さんの到着する10分くらい前に、もう一度警察署に電話。二度手間になりましたが、もう一度警察官を派遣してくれるってことになりました。入居安心サービスのスタッフの人、オペレーションミスってたんじゃないの…?

警察官立ち合いのもと、覗き穴から解錠

入居安心サービスで派遣された業者さんと、それから1時間前にもきてくれた警察官。二人が同時に到着したので、そのまま解錠してもらうって流れに。犬の散歩帰りで身分証を持っていないことを伝えると、「カギを開けたら身分証を見せてくださいね」と念を押されました。そりゃ当たり前ですね。

具体的な解錠方法としては、覗き穴のパーツを外して、その穴からL字の器具を通して、内側のロックを解除するってものでした。鍵穴に針金を入れてピッキングするようなイメージだったので、ちょっと意外でしたね。

入居安心サービスのおかげでその場での料金支払いはなし。朝の9時から散歩に出て、結局自宅に入れるようになったのは昼の12時すぎなので、カギの紛失のせいで3時間くらいムダにしたことになります。もったいない…。

後日談

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ちなみに、カギの紛失の件と入居安心サービスを使って解錠してもらった件について、その日のうちに管理会社に連絡しておくことにしました。落としたカギのほかにスペアキーを作っていなかったので、管理会社にスペアキーが残ってないか問い合わせる必要もありましたし。

その結果、管理会社にスペアキーは存在するものの、店舗まで取りに行く必要があるとのこと。もしくは、退去時に発生するカギ交換を前倒してやってしまうこともできると案内されました。

まあカギを紛失してしまった状態のまま暮らすのも、防犯的にはちょっと心配かなーって思ったので、このカギ交換を前倒しでやってもらうことにしました。

退去時のカギ交換を前倒しで

このカギ交換については、紛失した翌日に管理会社の人がきてくれて、5〜10分くらいでササっと交換してくれました。

新しいカギも1本しかもらえなかったので、できるだけ早いうちにスペアキーを作成してこようと思います。

カギをなくすリスクを減らすためにも、「Qrio」とか「セサミ」のようなスマートロックを導入することも検討中。今後しばらくは、カギの管理に気を遣うことになりそうです。

紛失後、1日で対応してくれたミニミニ

というわけで、入居安心サービスのおかげでカギを紛失してから数時間のうちに解錠してもらうことができました。そして管理会社のおかげで、カギの交換もたった1日で完了。

入居安心サービスにはあんまりいい印象を持っていませんでしたけど、今回のトラブルに対応してもらったってだけで、サービス料金の元は取れたのかもなーって思います。

そんなわけで、ミニミニの入居安心サービスも役に立つことがあるぞーって話でした。