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「昨日の自分に教えたいこと」をテーマに書き散らしてます

大学生時代に2年間ビッグスクーターに乗って感じた3つのメリット

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なにかと忙しい大学生にとって、ビッグスクーターは最良の移動手段でした。

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横浜国大にビッグスクーターで通っていた

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引用:https://moto.webike.net/YAMAHA/126_250/MAJESTY250/summary/

1年前、後輩にバイクを譲るまでは、ビッグスクーターに乗って大学に通っていました。

もちろんショッピングやバイトに行く足としても使っていて、徒歩や自転車とは比べ物にならないほど移動距離が広がったことを覚えています。

購入には、中古でも20万前後の費用がかかるビッグスクーターですが、その費用を考えても余りある恩恵をもたらしてくれたと考えています。

大学生時代にビッグスクーターに乗ってよかったこと

ちなみに乗っていたのは、ヤマハのマジェスティ250という古いモデルのバイク。

シート下にフルフェイスのヘルメットが2個、余裕で入るスペースがあるんで、通学用のカバンや買物袋なんかもたっぷり収納してくれます。

クルマと比べればガソリン代もずっと安くてすみますし、250ccのバイクなら車検もありません。

バイクの免許を取って、そんなビッグスクーターを買ってよかったと思うポイントを紹介します。

1.荷物をたくさん運べる

まずは、シート下に大きなスペースがあるために、荷物をたくさん運べることが挙げられます。

頭をすっぽりと覆う、フルフェイス型のヘルメットが2個収納できるほどなんで、通学カバンのほかに買物袋が2〜3つ入れておけるほど。

ちょっと遠くにある格安スーパーまで、ほんの数十分で行けるようにもなったので、食材を買い、自炊をすることにもつながります。

コンビニ弁当やカップラーメンを買って食べる費用と、健康への悪影響を防げたことを考えると、それだけですでに20万円のバイク本体代はペイできているかもしれません。

もちろん旅行にいくときも活躍してくれます。

さすがにキャリケースは入りませんが、大きめのリュックぐらいなら余裕で収納可能。

バイクの種類によって、がんばれば2人分の2泊3日旅行の荷物も収納できるでしょう。

2.彼女とたくさん遊べる

大学時代に初めて彼女ができた私。

バイクがなければ、バスや電車を使ってみなとみらいに遊びに行ったり、横浜駅を訪れたりするくらいしかデート先がなかったかもしれません。

しかし2人乗りができるバイクがあれば、彼女を後ろに乗せて走ることができます。

交通の便が発達してなくて、ちょっとデートするにはためらうような場所にも、バイクですいすいと行くことができます。

ときには、夏の終わりの涼しい日に、夜のみなとみらいを走るロマンチックなデートをしたこともありました。

甘酸っぱくもいい思い出です。

そんな思い出をつくれたのも、ビッグスクーターに乗っていたからでした。

3.時間を買うことができる

そしてなにより、人間にとって一番貴重な「時間」を買うことができたというのが大きいです。

歩きであれば30分かかる通学時間を、バイクでなら5分に短縮できます。

電車と徒歩で1時間かかるバイト先への通勤時間も、バイクでなら10分に短縮することができました。

そのおかげで私は、勉強したり睡眠時間を増やしたりして、時間を「買う」ことに成功します。

移動時間をできるだけ減らし、より意義のあることに使えるようになったわけです。

自転車に乗ったり歩いたりすることは少なくなるので、運動不足になったことは否めません。

それでも、体力を使わず、短時間で、学校にもバイト先にも遊びにも行ける。

そんなビッグスクーターがあったからこそ、濃密な学生生活を送れたと断言できます。

まとめ

  • ビッグスクーターには荷物がたっぷり入る
  • デートにもバッチリ活躍
  • 時間を買えることが、なによりのメリット

以上、「大学生時代に2年間ビッグスクーターに乗って感じた3つのメリット」という記事でした。

仙台に引っ越してフリーランスとして仕事をしている現在では、自転車に乗ってあちこちを旅しています。

少しメンタルが弱くなったのか、仙台のドライバーが悪質なのか、歩いていてもクルマに乗っていてもヒヤリとする場面が増えてきました。

なので今では、「よくあんな不安定なバイクに乗れたなぁ」なんて思いもあります。

しかし私の学生時代にとって、ビッグスクーターはなくてはならなかったモノ。

大学生でこれからビッグスクーターを買おうか悩んでいる方には、ぜひ買うことをすすめたい

シートの下にたっぷり荷物を積んで、デートしたり、旅行に行ったりするのは楽しいですよ。