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「昨日の自分に教えたいこと」をテーマに書き散らしてます

洗剤を一本化したいミニマリストなら、シャボン玉石けんの粉タイプがおすすめ

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ミニマリストの中にはシャンプーや食器用洗剤を断捨離して、無添加石鹸などに一本化する人がいるようです。かくいう私もその一人で、いま家の中に洗剤と呼べるものは1種類だけしかなかったりします。

しかもその洗剤は液体のものではなく、粉タイプのもの。今回は、粉石けんを自宅の洗剤として一本化しているミニマリストの話です。

○○洗剤、○○ソープ類を断捨離

nogunori.hatenablog.com

過去に何度か書いていますが、私は昨年から自宅で「洗剤」「ソープ」とつくものを徹底的に断捨離してしまいました。物を減らしたいとか固定費削減につなげたいとかいろいろと理由はあるのですが、一番大きな理由としては粉石けんの汚れ落ちの良さに感動したことにあります。

半年ほど前にこの石鹸を使って人生で初めて手洗い洗濯に挑戦したみたところ、それほど力を込めて洗ったりしてないにもかかわらず、白Tシャツのえりについていた頑固な黄ばみがするっと落ちてしまったんですね。

それまでは毎日洗濯機で合成洗剤を使って洗っていましたが、黄ばみが落ちることはありませんでした。しかし粉石けん+手洗いに切り替えたところ、数年数ヶ月蓄積していた汚れが一瞬で落ちてしまった。

「こんなに洗浄力が高いのか!」とびっくりしまして、「だったら、シャンプーとか食器用洗剤も粉石けんでいいのでは?」と思うようになります。

シャボン玉粉石けん+クエン酸のみ

シャボン玉 粉石けん 純植物性スノール 1kg

シャボン玉 粉石けん 純植物性スノール 1kg

結果として、現在私の部屋にはシャボン玉石けんの粉石けんしか洗剤として使っていません。厳密にいうと、手洗いの最後に柔軟剤として使い、シャンプー後のリンスがわりに使う食用のクエン酸も常備しております。

こんな感じで、100円ショップの小さなボトルに詰め替えて使用中。

粉石けんでも洗濯やシャンプーに使っていると、服や髪がギシギシしてしまうことがよくあります。柔軟剤いらず!リンスいらず!ってのはなかなか難しいものです。

しかし粉石けんのアルカリ性を中和して、酸性に近づけてくれるクエン酸があると、肌触りが良くなって指通りもするするって状態になります。100円ショップとかで掃除用のクエン酸が売られていますが、肌着とか頭皮とかに使うものなので、安全性を考えて食用グレードのものを使用しています。

大洋製薬 食添クエン酸 500g

大洋製薬 食添クエン酸 500g

液体石けんより使いやすい粉石けん

他のブランドではなく粉石けんを選んでいるのは、国内産かつ無添加で、植物油由来の石けんだから。あとは昔からよく見かけるブランドロゴなんで、老舗の石けんメーカーなら安心かなって思ったのもあります。

液体タイプの石けんを使うっていう手もありますが、粉石けんの方が割安で扱いやすいってメリットがあるので、あえて液体タイプは使っていません。私は洗濯機を使わずお湯を使った手洗いで服を洗っていますので、溶けにくさも全然気になりませんし。

そんなわけで粉石けんに1本化する生活にシフトしたところ、月に1回1kgパッケージの石けんを購入すれば事足りるようになったので、1ヶ月の洗剤代が600円ほどに収まりました。これはなかなかの節約効果があるんじゃないかと。

洗剤を一本化したいって考えているミニマリストの方は、粉石けんへの一本化も考えてみてはいかがでしょうかー。