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「昨日の自分に教えたいこと」をテーマに書き散らしてます

1000文字書くのも難しい…という初心者ライターに役立つ文章術

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「たった1000文字の記事も書けないなんて、自分はダメなやつだ…」

そんなふうに感じることも、初心者のうちは多いかもしれません。

1000文字書くのすらヒイヒイ言ってしまう状態から抜け出すためにどんなことをしたらいいのか、私の経験からお話ししようと思います。

音声入力を使ってスマホで書く

パソコンの目の前に座って「よし書くぞ!」と気合いを入れたときに限って、なかなか手が動かなかったりするものです。

そんなときにはいったんデスクから移動してみて、部屋の中を歩き回りながら記事を書いてみるといいかも。

「歩きながらじゃ文章は書けないよ!」となるところですが、最近では音声入力(音声認識)のレベルも上がってきているんで、スマホの音声入力機能を使えばちゃんと文章を作ることができます。

iPhoneならSiriの音声入力、AndroidならGoogle音声入力、またはSimejiにも音声入力機能があります。

私も1日に1万字とか2万字とか平気で書きますけど、音声入力もフル活用しています。

滑舌が悪いもんで結構直しは多いんですけど、やっぱりキーボードで書くよりも圧倒的に楽だし早いし簡単に書けますよー。

書くべき内容を箇条書きにしてストックする

「何をどう書いたらいいかわからない」って状態なら、まずは参考サイトとかをリサーチして、どんな内容を盛り込んだらいいのかを箇条書きにしてまとめてみるといいかもしれません。

たとえばこの見出しの文章でも、

  • 何を書いたらいいかわからない人も多いはず
  • 書く内容を箇条書きにすると書きやすい
  • 材料が揃っていればあとはつなげて書くだけ

こんな感じで内容を箇条書きにしてまとめておくわけです。

ちょうど料理の材料を全部冷蔵庫から出しておくようなイメージ。

あとは書きながら思いついた具体例を入れたり、接続詞を使ったり、エピソードや体験談を挟んであげるといいですね。

2000文字の記事を書くつもりで考える

「パーキンソンの法則」という言葉があります。

これは、たとえばAの仕事を「1時間でやる!」と決めたら1時間で終わるし、「2時間でやる!」と決めたら2時間ギリギリまでかかってしまう法則のこと。

パーキンソンの法則を少しひねって考えて、「(本当は1000文字だけど、)2000字書くぞ!」と宣言してみるのも役立つかもしれません。

1000文字書こうとすると500文字くらいで詰まってしまいますけど、2000文字書こうとすると1000文字くらいまではスラスラ書けたりしません?

そんな経験があるもんですから、私もあらかじめ少し多めの分量を書くつもりで仕事に取り組むことがあります。

そんなわけで、使えそうなやり方があれば参考にしてみてくださいー。